貞光町ぶらり町歩き。 其の-5
私が幼かった頃の祝祭日等には、各家々の玄関に国旗が掲げてある風景が まだ日常的に見られた。 今や滅多にお目にかかる事はないが、懐かしさ含めてなかなか気持ちの良いモノだ。 ![]() ![]() ![]()
貞光町ぶらり町歩き。 其の-1
なつかしい昭和の風情がさりげなく残っている。 車社会にはチョイと狭いが、ぶらり歩く分には道幅もちょうどイイ。 町と人々の有り様がゆったりしていて、心地よい町並みだ。 ![]() ![]() ![]()
山深い道を分け入って行くと、阿佐家の立派な民家が在る。
ふらっと立寄ると主のお婆さんが庭掃除をされていた。 まーお茶でも飲んで行きなさいと、玄関脇の床几にお茶を用意して下さった。 「美味しいお茶ですね」 「前の畑で摘んだんですよ」 「立派なたてものですね」と言うと。 建物内部にお招き頂き、色々説明して下さった。 女学生の時には、神戸の学校に行ってたんですよ・・ へ〜お嬢様だったんだ・・ 目の前の山並みを見ながら、気持ちの良い時間を過ごさせてもらった。 ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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